今回はノーツ速度について見ていきます!
ノーツ速度は初めて音ゲーをプレイする方にとって最も大切な設定であると同時に、中上級者になっても悩む設定でもあります。プロセカの上達には欠かせない設定なので、どのような設定なのかを理解した上でしっかりと設定していきましょう!
プロセカの設定項目一覧表 | ||
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![]() ▶ノーツ速度 |
![]() ▶タイミング調整 |
![]() ▶ノーツ開始位置 |
ノーツ速度を変える理由
そもそもノーツとは、音ゲー中に流れてくるさまざまなオブジェクトのことです。つまり、ノーツ速度とは音ゲー中に流れるオブジェクトの速さを調整できる機能ですね。
それでは、なぜわざわざノーツの速さを速くするのでしょうか。
理由1:ノーツの間隔を広げるため
ノーツ速度を上げる最も大きな理由は、ノーツの間隔を上げることです。
例えば文章では、字間が狭すぎると読みずらいですよね。なので文章では適度な余白が必要です。
それと同様に、ノーツの間隔でも適度な余白が必要なため、ノーツ速度を上げることで余白を取っているのです。
音ゲーのノーツ間隔で余白が大事な理由は、余白の大きさでリズムを認識するからです。例えば、4分音符のリズムは8分音符の2倍の長さなので、ノーツ間隔の余白も2倍になります。
このように、音ゲーの上手い人は余白によってリズムを把握しているのです。
ノーツ速度が速いとき | ノーツ速度が遅いとき |
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理由2:ノーツ数・密度を下げるため
先ほど説明したように、ノーツ速度を上げるとノーツの間隔が広がります。
しかし、音ゲーのレーンの長さは一定なので、ノーツの間隔が広がるほど表示されるノーツの数は減ることになります。
ノーツが画面に10個も20個もあると、すべてを把握できなくなります。認識できないノーツが画面にあると認識しづらくなるため、ノーツ速度を上げることでノーツの数を減らしましょう。
ノーツ密度を下げる方法には、他にもノーツ開始位置という設定があります。
初めのうちはノーツ速度を中心に設定しますが、MASTERなども叩くようになったらノーツ開始位置も設定してみましょう。
理由3:見かけの判定幅を上げるため
音ゲーのPerfectなど判定は、「ちょうどの時間から前後○○秒」といった感じに時間が基準になっています。
ノーツの速度が速いと同じ判定時間でも移動する距離が長くなるため、レーン上の「Perfectになる範囲」は長くなるため、見かけ上の判定幅が広くなります。
もちろん実際の判定時間はノーツ速度にかかわらず一定ですが、体感的には判定の広がりを感じられるかもしれません。
おすすめノーツ速度
ということで実際におすすめのノーツ速度を見ていきましょう。
上で述べたようにノーツ速度を上げるメリットはたくさんありますが、当然ノーツ速度が速すぎると目が追い付かないため叩けなくなります。なので、自分に合った程よい速さを探すのが大切です。

初心者さん向け設定
音ゲーを初めて触る初心者の方は、「速さ8.0」から始めるとよいでしょう。
音ゲーに慣れていないため、初めから速くしすぎると勢いよく来るノーツにあたふたしてしまって対処できなくなる可能性があります。とはいえ初期設定の6.0はかなり遅いため、初めは8.0に合わせるとよいと思います。
中級者さん向け設定
音ゲーに慣れてきてHARDの19以上やEXPERTを叩くようになってきたら、少しずつノーツ速度を上げていきましょう。目安としては、0.1~0.3ずつ速度を上げていき、最終的には「速さ10.0」を目指していきます。MASTERを解放できるようになって叩くころには10に近い速さで叩くのが理想ですね。
上級者さん向け設定
音ゲーに本格的に取り組んで、MASTERを叩けるようになってきたら、自分に合った速さを探すようにしましょう。目安としては、「速さ10.0~11.0」に収まる人が非常に多い印象です。
MASTERを叩くころには何となく自分に合った設定というものも見えてくるはずです。それを中心に、例えば「最近精度が悪いから速さを変えてみる」といった感じに、たまに速さを見直してみるのがいいと思います。とはいえコロコロ速さを変えると体が慣れないため、変えすぎるのも良くないというところが難しいポイントですね…
ちなみに私は普段、「速さ10.9」前後でプレイしています。
まとめ
今回はノーツの速さについて見ていきました。
ノーツの速さはプロセカで最も大事な設定であるといっても過言ではありません。ぜひどんなメリットがあるのかをしっかり理解した上で自分に合った設定を探してみてください!
他の設定項目も気になるという方はぜひこちらから確認してみてくださいね!
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